筋トレとそばの相性はバツグン!?筋肉のための食事とは?

筋トレは、食事も大事なポイントとなってきます。
筋トレは食事に始まり、食事に終わると言ってもいいでしょう。

そんな中、筋トレにはそばがいいと聞いたんです。
気になって調べてみました。

そばには、そば特有のポリフェノール「ルチン」が含まれています。
この「ルチン」について、まずは説明していきます。

筋トレに付き物のプロテインですが、プロテインの効果を上げることが出来るのが「ルチン」です。
このルチンはどんな働きがあるのか?

筋トレを行った時、体内に活性酸素という、強い酸化作用を含む物質が現れます。
この活性酸素は体内の細菌等を攻撃する役割があります。

ただ、活性酸素が増えてしまうと、通常の細胞の酸素でも、老化の原因になったり、筋肉の細胞を傷つけたりして、筋肉を分解させてしまうのです。

そこで、抗酸化作用があるルチンが登場します。
ルチンが活性酸素を増やさないようにすることで、筋肉の分解まで阻止することが出来るのです。

そんな「ルチン」が入っているのがそばです。
ですから、筋肉にとってそばは筋肉の分解を抑える働きをしてくれますので、筋トレとそばの関係性は成り立ちます。

そばのメリット

・カロリーが低い(だいだい1食で300kcal以下)
・タンパク質がとれる

そばのデメリット

・炭水化物量が多い
・そばつゆの糖質や塩分が気になる

こういった点を踏まえて、筋トレにそばを取り入れていきましょう。

筋トレには欠かせない食事は、どんなメニューがいいの?

〇おススメ朝メニュー
朝は睡眠中に何も食べていないワケですから、水分や栄養分を欲しています。
特に、意識して摂っていきたいのは、筋肉を作り上げる栄養素であるタンパク質です。

一例として、
パン + コーヒー + 目玉焼き(タンパク質)

朝食にバナナやおにぎりだけでもいいとはされますが、タンパク質不足になるのでプロテインで補うようにしましょう。

〇おススメの昼食メニュー
働いている人の昼食は、外食が多いかと思います。
そんな時は、定食やランチセットなどを選びましょう。

何故かといいますと、定食やランチセットには、サラダや小鉢がいくつかついています。
それによって、栄養バランスをとっていくわけです。

これは避けて欲しいというのは、うどんやそば、ラーメンなどの単品麺類ですね。
糖質が多く、栄養バランスもとれないからです。

意識して欲しいのは、炭水化物とタンパク質。
野菜、海藻などのビタミン、ミネラル。
といった栄養素のメニューです。

夕食に関してですが、遅くとも帰宅時間は19時頃までにして、本来ならば料理を作ることが理想です。
ですが、働いている人は、そう上手くいきませんよね。
ついつい、外食やコンビニ弁当になってしまいがちです。

そういった場合は、なるべく複数のおかずを食べれるように工夫しましょう。
例えば、居酒屋などどうでしょう。
少ない量で、複数のおかずを摂ることが出来ますよね。

また、残業などで夕食の時間が取れない、遅い時間になる。
という方には「分食」をお勧めします。

分食とは1食分を分けて食べる方法。
例えば、19時におにぎりを食べておいて、帰宅してからサラダや主菜を食べるといいですよ。

分食は空腹状態を短くすることで、食べ過ぎや、不規則な食事を防止します。

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